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オーストラリアの田舎町でのんびり過ごす主婦のひとりごと。
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出雲大社に行きました。
家を出るときはお日様の降り注ぐいい天気だったのに
中国山地を越えると雨・・・・
え?うそでしょ?雨かよ〜〜
そうだ、出雲に行くときは
「弁当忘れても傘忘れるな」って聞いたことがあるぞ。
景色はまさに、陰と陽。
山陰、山陽と呼ばれる意味がわかる。
奥出雲を通り、出雲へ。
途中は雪の壁の道が続きます。
途中から降り始めた雨は
出雲に着いた頃には本格的ザーザー降り。
コンビニで傘を買い、UGGブーツのしみを気にしながら歩く。
もはやこの辺でテンションは急降下・・・・
こんな雨の中でも観光バスは、しきりにやってきて
多くの団体観光客が参拝している。
「満腹!かに食べ放題ツアー」とかそういうのがいっぱい。
でも神様のいる場所は、やはりパワースポット的な雰囲気が漂ってるね。
とにかく松の木がすごい。
大昔に思いをはせて、ブーツ気にしつつ、歩く。
一体何年前からこの木はあるのだろう。

とか、いろいろ考えつつ参拝する。
周りの人たちが、二拍手なので気になる。
ここは二拝四拍手一拝なのですよん。
縁結びの神様だけど、そこはスルーして月並みなお願いをして帰る。
ついでに近くの日御碕まで行ってみる。
うう・・・日本海の寒風がびゅーびゅ〜。
シーズンオフにも灯台までの道すじには、干物屋さんとか出てるのです。
イカの一夜干しを焼いてるおばさんの客引きの声・・・
寂れた感じの店先には、いつの時代の土産か?というような貝とか
飾り物の置物なんかがあって、
もう営業やめちゃったお店や、廃業した展望レストランの大きな建物が
空虚な感じがして、わびしいったらありゃしない。
結局、出雲に行きたいと言ってた息子は着いた途端に
「恐ろしく寒気がする」、と車に引きこもり。
インフルエンザでもかかったんじゃないの?と心配するも
ただの薄着で寒かっただけというのが判明。
ここらへんでテンションの下降線が一気に底辺へ
そして怒りに変わる。
だったらもう着いてくるな〜〜!
もう絶対どっこも連れていかん!!!(怒)
となって、いまだ怒りは静まっていないのであった。




















羽子板の羽根になる硬い実。ムクロジ
ライチ、リュウガンの仲間だと言われれば、なるほど〜

雪がけっこう積もっています。

30センチくらいかな、こんな感じ。
今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。

お餅つきをしました。
丸餅ですよ。関西ですからね。
神様にお供えする鏡餅も。
手が熱くて、うまくちぎれない・・・・
熱くて熱くて、手が真っ赤よ。
ゾウみたいなお餅になっちゃった。
もしくは、ひび割れた自分のかかと。
スーパーに行ったら、おせちのあれこれ、なんだって売ってた。
それを見たら、なにもわざわざ作らなくてもいいんじゃないの〜?
という気に、ちょっとだけなったけれど。
作るのが楽しみなので、買いません。
午後、湯に黒に行きました。
家を出て10分後に国道をサルが横断しました。
ビックリ。
なんの動物か一瞬わからなかった。
なるべく冬物は買わないつもりなのです。
でもさすがにこう寒いとね。
湯に黒の店員さんは怖いくらいに丁寧で
こっちが恐縮するほど。
ケアンズであり得ない接客なので戸惑う。
1週間前に発売されたこのDVDを
ずっと見ずにいます。
落ち着いて、最もいい状態で見たいから。
お楽しみは先に。
マサムネLOVEを言い続けると
かんけーない人にはうるさがられるし
かと言って、ツイッターで熱狂ファンをフォローすることもなく
静かにひとりのお楽しみにしてるのです。