オーストラリアの田舎町でのんびり過ごす主婦のひとりごと。
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マイナス、マイナスの毎日。
最低気温が氷点下10℃ってすごくないですか。
マイナス10℃よ。
朝起きて外の温度計見てビックリ!
日本中、他にもっと寒いところはいくらでもあるけど
熱帯雨林気候で20年以上も
なまっちょろく生きてきたワタシにはここら辺が限界。
マイナス10℃は経験したことがないかも。
家の中でも1℃しかない場所がある。
ケアンズの我が家の冷蔵庫より低いじゃないか。
この先当分この寒波は続くみたいです。
この際、いっそのことどんどん最低気温を更新しちまえ。












神々の国へ。



出雲大社に行きました。

家を出るときはお日様の降り注ぐいい天気だったのに
中国山地を越えると雨・・・・
え?うそでしょ?雨かよ〜〜
そうだ、出雲に行くときは
「弁当忘れても傘忘れるな」って聞いたことがあるぞ。
景色はまさに、陰と陽。
山陰、山陽と呼ばれる意味がわかる。



奥出雲を通り、出雲へ。
途中は雪の壁の道が続きます。




途中から降り始めた雨は
出雲に着いた頃には本格的ザーザー降り。
コンビニで傘を買い、UGGブーツのしみを気にしながら歩く。
もはやこの辺でテンションは急降下・・・・





こんな雨の中でも観光バスは、しきりにやってきて
多くの団体観光客が参拝している。
「満腹!かに食べ放題ツアー」とかそういうのがいっぱい。




でも神様のいる場所は、やはりパワースポット的な雰囲気が漂ってるね。



とにかく松の木がすごい。
大昔に思いをはせて、ブーツ気にしつつ、歩く。
一体何年前からこの木はあるのだろう。


とか、いろいろ考えつつ参拝する。

周りの人たちが、二拍手なので気になる。
ここは二拝四拍手一拝なのですよん。
縁結びの神様だけど、そこはスルーして月並みなお願いをして帰る。

ついでに近くの日御碕まで行ってみる。



うう・・・日本海の寒風がびゅーびゅ〜。



シーズンオフにも灯台までの道すじには、干物屋さんとか出てるのです。
イカの一夜干しを焼いてるおばさんの客引きの声・・・
寂れた感じの店先には、いつの時代の土産か?というような貝とか
飾り物の置物なんかがあって、
もう営業やめちゃったお店や、廃業した展望レストランの大きな建物が
空虚な感じがして、わびしいったらありゃしない。





結局、出雲に行きたいと言ってた息子は着いた途端に
「恐ろしく寒気がする」、と車に引きこもり。
インフルエンザでもかかったんじゃないの?と心配するも
ただの薄着で寒かっただけというのが判明。
ここらへんでテンションの下降線が一気に底辺へ
そして怒りに変わる。
だったらもう着いてくるな〜〜!
もう絶対どっこも連れていかん!!!(怒)

となって、いまだ怒りは静まっていないのであった。










倉敷へ。


今日は、倉敷へ行ってきました。

初めて行く街。
うちから1時間半くらいで着きます。
結構近い。




雨が降ってしっとりした感じも素敵ですよ。




豆屋さんでいっぱい試食した。=3
どれもこれも美味しい。=3




雨のウィークデイのせいか、観光客もまばらでした。
なのでゆっくりお店も回れました。楽しかった♪



それから昨年末にOPENしたアウトレットへ。
いろいろあるんだけど買う気モードはいまいち。
冬物ばかりだしね。


30分以上並んで買ったブツ。


並んで食べ物を買うのは初めて。
すごい行列だった。

で、どーなの、これは。

ブリスベンからのお土産でいただきます。
そしてジェットスターの機内メニューにもあります。

水玉VSスヌーピー 

ワタシはスヌーピーに一票です。












エクササイズであざ。

マックカフェのラテは,ここらへんではまあまあのコーヒーです。
オーストラリアのマックカフェの方が断然おいしいですけどね。
泡のキメがいまいちなのです。
もっと細かくクリーミーになって欲しいです。
そしてもう少したくさん入れて欲しい。
表面張力で盛り上がるくらいの、泡1センチくらいでね。



ダラダラしてるのが苦痛なので
HくんがやってるCurvesに行きました。
日頃レスミルズのプログラムをこなすわたしには
カーブスは物足りないんじゃないかと思っていたのですが
そんなことはありませんでした。

カーブスと言えば年寄りのリハビリのイメージがあり
う〜ん、な感じだったけど、本気でやれば大汗かきます。
確かに周囲はご老人と呼ばれるくらいの人はいるし
ほとんどがおばさんだったけどね。

で、なんでもやりすぎ傾向のあるわたしは
帰ってお風呂に入ってびっくり。
両肩にすごいあざができてるじゃないですか。
思いっきりやりすぎました。
あれって早くすればするほど重くなっていくんですね。

でも久しぶりに汗かいて、すっきり気持ちよかったなぁ。
スタッフも若くて可愛い子で親切だし、ちゃんと教えてくれますよ。
イントラの良し悪しは重要ですから。









見た映画。
すっかり冬篭りです。
車がないと生活できないこの田舎暮らし。
ケアンズ同様です。田舎ほど車が必要だよ。


最近見た映画。

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息子のチョイスでこの映画。
1960年代後半の学生運動を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリストと
革命を目指す学生活動家の出会い、それぞれが理想を追い求め葛藤し
激動する時代を駆け抜けていく。

思えば息子も学生運動をやってた人たちと同じくらいの年齢になったのだ。
わたしには歳の離れた団塊の世代の兄がいるが
当時両親が心配していたのを幼心に覚えている。

今母に聞くと、そんなことはさっぱり覚えてないらしい。
今息子に聞くと、俺は梅山みたいになってるかもな、と。




オリバーツイスト。
ディケンズの小説、
見逃していたので見た。
けど、ちょっと古臭い感じ?当たり前か・・・







50代で着たい服。

樋が壊れるぅ〜。

気温が上がらないので雪もなかなか溶けません。




軒下を歩くとき、これがドサッと落ちてきたら大変危険なのです。
で、この雪下ろし棒が活躍する。
町内の誰かが開発して商品化したものらしいです。
確かにグッドアイデア的ではあるんだけど、
重すぎ・・・・・もっと軽量化できないものか。

車も思うように使えないので、
家で雑誌や本を眺める時間が多くなります。



もう十分すぎるほど大人だけど・・・w

ケアンズで一年中半袖生活をしてるため
いざ重ね着をしようとなると
なにをどう着まわしていいのかわからなくなっています。

基本、上はぺらぺらなシャツ一枚。下はジーンズ。
そのジーンズさえ履けなくなる、暑くて。
ソックスなんてとんでもない、サボも履けない。

そんな生活が長くて、ふと気づいた
おしゃれから遠ざかっとるなー。と。

そりゃ、だらだらは気楽でいい。
実際楽だし、その土地にぴったりなことが一番いいに決まってる。

しかし、
時には気を引き締めないと、どんどんとケアンズっ子
いや、ケアンズのばさまになって行きそうで怖い。
みんながダラダラだからと言って
周囲に擬態するような格好でいるのはやめよう。
でも思うんだけど、
この雑誌に出てくるようなタイプの服って、全く見かけない。
メンズライクなものが一切ない、
シンプルで質のいいものは一切ない。無念だ・・・





久しぶりのミスド。
ポンデリング2個いってもーた。
自己管理もおしゃれの基本?
1月はYOGAも週2でがんばるなり。









ちびが死んじゃった。
こんなに寒い大雪の日に、
ちいさい命がひとつ消えていった。

暖かい春の陽だまりを知らずに、
ちびが死んでしまった。


冬を越せなかったね。残念だったね。
 



せめて雪がない垣根の下に。
いや、魂は天国だからきっとあったかいはず。
そう思うことにするわ。

少しの間だったけどね、
エルの代わりに癒してくれて
ありがとさん。

かまぼこ板でごめんよー。










雪です。

朝から一日中雪かきをしていました。
身体中痛い。腕がだる〜。

こうやって、かいた雪を足で蹴って遠くに投げる。
腕だけの力より楽なのである。
寒い中、汗かくほどだ。

雪かきなんて無駄な労力だよ。
やってもやってもキリがなく、家の周りを1周して戻ると
最初の場所がまた積雪・・・・。



雪が降ると行動が制限されるばかりでなく
気分がブルーになるのがいや。


夕方になっても降り止まず、測って見たら35センチの積雪。




ねこさんも雪まみれです。









3回連続冬のお正月。



羽子板の羽根になる硬い実。ムクロジ
ライチ、リュウガンの仲間だと言われれば、なるほど〜





雪がけっこう積もっています。





30センチくらいかな、こんな感じ。


今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。






ランダムなドット。○。○。 。○ 



お餅つきをしました。
丸餅ですよ。関西ですからね。
神様にお供えする鏡餅も。
手が熱くて、うまくちぎれない・・・・
熱くて熱くて、手が真っ赤よ。

ゾウみたいなお餅になっちゃった。
もしくは、ひび割れた自分のかかと。

スーパーに行ったら、おせちのあれこれ、なんだって売ってた。
それを見たら、なにもわざわざ作らなくてもいいんじゃないの〜?
という気に、ちょっとだけなったけれど。
作るのが楽しみなので、買いません。

午後、湯に黒に行きました。
家を出て10分後に国道をサルが横断しました。
ビックリ。
なんの動物か一瞬わからなかった。

なるべく冬物は買わないつもりなのです。
でもさすがにこう寒いとね。
湯に黒の店員さんは怖いくらいに丁寧で
こっちが恐縮するほど。
ケアンズであり得ない接客なので戸惑う。




1週間前に発売されたこのDVDを
ずっと見ずにいます。

落ち着いて、最もいい状態で見たいから。
お楽しみは先に。

マサムネLOVEを言い続けると
かんけーない人にはうるさがられるし
かと言って、ツイッターで熱狂ファンをフォローすることもなく
静かにひとりのお楽しみにしてるのです。